ヤフー株式会社と業務提携契約を締結、ソウルドアウト

ヤフーと業務提携契約を締結

ソウルドアウト株式会社は1月15日、日本国内の中小企業のWebマーケティング領域において市場を拡大するためにヤフー株式会社と業務提携契約を締結したと発表した。なお、締結を行ったのは1月5日だ。

今回の提携は、中小企業においてWebマーケティング領域に新市場を創り、拡大することが目的だ。ネット広告市場は、大企業や大都市圏を中心として年々拡大する傾向だ。

地方の中小企業を対象

しかし地方や中小企業の場合は未実施であることが多く、市場全体に行き渡っているわけではない。そのためソウルドアウトは今回の提携を通じ、全国の中小企業に対してWebマーケティングの活用を促すものだ。これによって利益を上げ、生産性向上に貢献していくことを目的としている。

ソウルドアウトはヤフーと共にWebマーケティングにて、包括的な業務提携を行っていき中小企業向けサービスを提供していく。

今回の提携によってより営業連携を強化し、そのなかでも特に地方の企業に対して、ソウルドアウトの地方営業拠点を活用し提案を強化。利益を出すためにサービス提携を行っていく予定だ。

また業務提携契約を締結したことによって、ソウルドアウトの親会社である株式会社オプトホールディングは、保有するソウルドアウト株式の一部を1月14日付にてヤフーに譲渡した。

▼外部リンク

ソウルドアウト株式会社 プレスリリース
http://www.opt.ne.jp/holding/news/gourp/detail/id=3254

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