クルマ移動管理などに利用できるAPI「ビークルアシスト」公開

「ビークルアシスト」のシェア拡大

パイオニアは、クルマの移動に関する情報を提供する「ビークルアシスト」の機能画面を実装できる「コンテンツAPI」の拡張と、「データAPI」ある通信ドライブレコーダーの映像を提供する「映像API」の追加提供を2018年3月27日に発表した。

「コンテンツ API」の拡張

今回の発表は、車両の現在位置を表示する動態管理などの地図を使った機能画面や、通信ドライブレコーダーのWebビューアーを「コンテンツ API」にて提供する。

車両などの現在位置を地図上に表示することができ、スケジュール通りに業務が進んでいるかなど進捗状況をリアルタイムに把握できるようになる。「コンテンツ API」の拡張は2018年5月下旬の予定。

「データAPI」の拡張

現在、提供している「データAPI」に、安全運転管理などで需要が高まっているドライブレコーダー映像のAPI「映像 API」を追加した。

車両ごとの詳細な運転状況まで確認できるようになる。ドライブレコーダーから送信される映像のほか加速度などもAPIにて情報が提供される。「データAPI」の拡張は2018年6月下旬提供の予定。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

パイオニア プレスリリース:
http://pioneer.jp/news/2194

「ビークルアシスト API」サイト:
http://pioneer-carsolution.jp/api/

パイオニア ホームページ:
http://pioneer.jp/

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