クラウド型稟議・回覧ワークフロー機能強化

多言語版ワークフローシステム

SBIビジネス・ソリューションズ(以下 SBIビジネス)は、ミニマル・テクノロジーズ(以下 ミニマル)と共同で稟議・回覧ワークフロー「承認Time」の機能強化を行い2018年3月27日にリリースした。

企業向けクラウド型稟議・回覧ワークフロー「承認Time」の「多言語版ワークフローシステム」を共同ソリューションとして提供開始した。

日本企業内で働く外国人は年々増加

日本企業の海外進出は年々増加しており、71,820拠点(2016年10月)となっている。また、日本国内で働く外国人労働者は約128万人(2017年10月)となっている。

海外に進出している日本企業内で働いている外国人、日本国内で働いている外国人が全員日本語に堪能ではない。

企業内で回覧される書類を人力で、複数の言語に訳し書類を作成する労力と時間は、厳しいものがある。

30ヶ国言語にすぐ翻訳可能

そこで、SBIビジネスが提供する「承認Time」と、ミニマルのWEBサイト多言語化開発ツール「WOVN.io」を連携させることで、書類を簡単に翻訳(30ヶ国語)することができる。

今回のリリースは、資料の翻訳だけにでなく、社員が入力した「コメント」「書き込み」なども、「翻訳を見る」ボタンを押すことで希望の言語で、翻訳された内容を見ることができる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

SBIビジネス プレスリリース:
https://www.sbi-bs.co.jp/news/0327

「承認Time」サイト:
https://shonintime.sbi-bs.co.jp/

「WOVN.io」サイト:
https://wovn.io/ja

ミニマル ホームページ:
http://minimaltech.co/ja

SBIビジネス ホームページ:
https://www.sbi-bs.co.jp/

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