「SNS漫画家によるアニメーション広告」の提供を開始

SNS漫画家80名を持つ

wwwaap(ワープ)は、SNSで人気の漫画家(以下 SNS漫画家)による漫画・アニメーションの提供にてTwitterとコンテンツパートナー契約を締結したことを2018年3月15日に発表した。

wwwaapは、SNS漫画家のマネジメントをする事業を展開している。SNS漫画家とはTwitter・Instagramにて1万人以上のフォロワーを有する漫画家・イラストレーターとwwwaapは定義する。18年3月現在で約70名のSNS漫画家を持つ。

漫画を使って商品をプロモーション

wwwaapは、「SNS漫画家」による漫画をベースにしたフラッシュアニメ形式でのアニメーション動画を作り、表現力の高いアニメーション動画を保持しながら、アニメーションを活用したプロモーションするソリューションを行う。

Twitterとコンテンツパートナー契約を締結したことで、Twitterを活用したアニメーション動画コンテンツやパッケージメニューのご提供も可能になった。

配信先第一弾は、楽天グループのFablicが運営するフリマアプリ「ラクマ」。Twitterにて20万人前後のフォロワーを有する「佐木郁」と、「ぎゅうにゅう」の2名を起用し、「ラクマ」をテーマにした広告用アニメーション動画を配信中である。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

wwwaap プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/031241

wwwaap ホームページ:
http://wwwaap.co.jp/

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