訪日前・訪日中の外国人へのサンプリングサービスを開始

訪日観光客の拡大と変化

ビヨンドは、Peach AviationとWAKONの2社と提携し、訪日前・訪日中の外国人ユーザーへ直接商品と接していただくサンプリングサービスの提供開始を2018年3月7日に発表した。

政府観光庁は、2020年オリンピック東京大会がある年の外国人観光客は4,000万人を目標としており、さらに外国人観光客の訪日数は2020年以降も拡大すると予測している。

訪日観光客の間でも多くのリピーターが日本へ来ており「モノからコト(行事)」、「大都市から地方へ」と関心の変化が起こっており、地方創生・地方誘致などのインバウンド対策や取り組みが注目されている。

ビヨンドは、海外向けやインバウンド向けのSNSマーケティングの運用を行っており、これまでのfacebook広告のターゲット配信によるデジタルでのアプローチを行っていた。

今回のPeach AviationとWAKONの2社との提携は、リアルにアプローチするサービスを開始する。

Peachとビヨンド

Peachとビヨンドとの提携では、Peach機内での機内誌広告や、キャビンアテンダントが商品を配るサンプリングメニューなどのマーケティングサービスの販売を開始した。既に自治体や企業が関心を寄せている。

WAKONとビヨンド

WAKONとビヨンドとの提携では、沖縄着のクルーズ船から、降りる訪日外国人観光客に商品やチラシをサンプリングできるサービスを販売開始した。

クルーズ船は、一度で多くの観光客が訪れてくる。比較的富裕層の顧客が多く、そのような顧客へのアプローチできることで、地方自治体や企業が関心を寄せている。

ビヨンドは、強みとして来た海外向けSNSマーケティングを基盤として、現状調査・課題分析・コンテンツ作り・マーケティング・検証などインバウンドマーケティングに活用していく。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ビヨンド プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/028577

Peach Aviation ホームページ:
https://corporate.flypeach.com/

WAKON ホームページ:
http://okinawatravelinfo.com/ja/

ビヨンド ホームページ:
http://beyond-global.jp/

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