商業施設の分析ツール「流動outside」サービス開始

エリア競合分析ツール「流動outside」とは

ipocaは、リゾームと共同で商業施設の集客の課題解決に着手し、エリア競合分析ツール「流動outside」のサービスを開始したことを2018年2月27日に発表した。

商業施設の恒常的な課題のひとつは、テナントのリースを検証するリーシングを行い、催事を行う際にどのような行動・経路により顧客が来館するのかを事前に把握することである。

ipocaとリゾームは、全国の約1,500万人の行動データをもとにショッピングセンターが持つ恒常的課題を解決するパッケージ「流動outside」のサービスを開始した。

全国約4,000拠点の商業施設の情報を「流動outside」は保持している。

どこに住んでいる顧客が来館するかの「商圏ヒートマップ分析」や、新規・リピート客の識別をする「来館分析」、自館と他館の併用率や内訳の「他館併用分析」、来店回数も自館と他館とを比較する「来店回数分析」などを分析している。

ショッピングセンターで知り得る以上の情報

ショッピングセンターが持つ「会員カード」「アンケート調査」などのプライベート・データだけでは把握できない「顧客の流入/流出状況」に関するデータを知ることができる。

効果的な集客手法のマーケティング、検証、レポーティングに限らず、新規出店によるリーシング検証にも幅広く活用できる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ipoca プレスリリース:
http://ipoca.jp/943/

リゾーム ホームページ:
https://www.rhizo-me.com/

ipoca ホームページ:
http://www.ipoca.jp/

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