採用選考にてデジタル面接プラットフォーム利用:ヤフー

面接はデジタル機器が行う時代

タレンタは、ヤフーがデジタル面接プラットフォーム「HireVue(ハイアービュー)」の利用を開始したことを2018年2月5日に発表した。

「HireVue」は、HireVue Inc.(米国)が提供しているクラウド型デジタル面接プラットフォーム。IBM、Apple、Amazonなど世界著名企業600社以上で利用され、日本国内では70社以上の企業で使用されている。

録画/ライブ面接機能を備え、候補者はスマホやPCから時間と距離に縛られずデジタル面接を受けられる。また、採用担当者もスマホやPC上で候補者を横並びで比較・評価し、ランキング付けすることができる。

優秀な人材を全国から集める

ヤフーは2016年から新卒の一括採用を中止しており、30歳以下の方であれば応募できる「ポテンシャル採用」を新設している。優秀な人材を幅広く確保するため、大阪・福岡でも採用を開始している。

採用の機会や働く場所などの選択肢を応募者に提供し、積極的な人材採用を行っており、時間や場所を選ばないデジタル面接プラットフォーム「HireVue」の導入に至った。

エンジニア希望の候補者に対しては、従来のコーディングテストから、「HireVue」コーディングテスト(CodeVue)に移行し、録画面接なども含めたワンプラットフォーム上で選考を実施する。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

タレンタ プレスリリース:
https://www.talenta.co.jp/yahoo/

「HireVue」サイト:
https://www.talenta.co.jp/hirevue/

HireVue Inc. ホームページ:
https://www.hirevue.com/

ヤフー ホームページ:
https://about.yahoo.co.jp/

タレンタ ホームページ:
http://www.talenta.co.jp/

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