高齢化社会とICT活用をつなぐ“高齢者インフルエンサー”

地方と高齢化の問題

LIDDELL(リデル)は、インフルエンサー・マーケティング上、シニア層のインフルエンサー(以下 エクスインフルエンサー)が同世代のリーダーになれると期待し“エクスインフルエンサー トライアル・キャンペーン”を2018年1月26日より開始した。

エクスインフルエンサーとは、“Expert”、“Experience”とインフルエンサーを掛け合わせた造語。「SNS」を活用しているアクティフなライフスタイルを持つ50歳以上の人とリデルは定義付けている。

地方では、高齢者の免許証の返上、スーパーの閉店など生活環境が問題化している。今後、ICTを活用することで、ネットスーパー、健康維持アプリなどのICTを利用したサービスが高齢者社会問題を解決する一つの手段といわれている。

シニア層がシニア層をリード

2015年の総務省の報告によると、インターネットやネットショッピングの利用率は、若者層とシニア層との差は過去10年間に小さくなっている。また、インターネットは、調べものをするときの手段として一般的になっている。

リデルに登録しているエクスインフルエンサーは、全国にほぼ均等に存在する。リデルは、全国均等に存在するエクスインフルエンサー達を活用して、シニア社会を活性かして、「SNS」社会のシニア世代をリートしていく存在になれると期待する。

リデルのインフルエンサーになるためには、5,000人以上のフォロワーが必要。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

リデル プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/0011944

総務省「ICTの進化を振り返る」:
http://www.soumu.go.jp/nc122500

プラットフォーム SPIRIT(スピリット)サイト:
https://spirit-japan.com/

プラットフォーム 企業専用サイト:
https://spirit.com/company/

プラットフォーム インフルエンサー専用 URL:
hhttps://spirit.com/info/

SNS マネージメントサービスPRST(プロスト):
https://prst-sns.com/

リデル ホームページ:
https://liddell.tokyo/

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