AWS Greengrassを活用したIoTソリューション

製造業・FAの実情

ブレインズテクノロジーは、金沢エンジニアリングシステムズ(以下 KES)とアットマークテクノと共同でAWS Greengrassを活用した生産設備のIoT&AI化ソリューションで連携することを2018年1月16日に発表した。

製造業では、ファクトリーオートメーション(工場における生産工程の自動化を図るシステム)による生産現場のIoT化が始まっている。IoTとは、Internet of Thingsの略で、様々な「モノ」がインターネットに接続され、情報交換し相互に制御する仕組み。

実際のデータは、デバイス側から収集されるデータは肥大化しいる。どのデータを監視レベルとするかの仕組みがなく、生産設備とデータ分析環境の間には接続が担保されていない。

AWS Greengrassを活用したソリューション

これらの問題を解決するため、3社は各々の会社が持つ技術、機械学習技術、組込・制御技術、IoTゲートウェイ技術を連携することで課題の解決を目指す。

既存設備から収集したデータ(PLC データ)と、AWS Greengrassから収集したデータを総合的に連携し・分析し、機械学習モデルを作成し、IoT機器端末を制御・動作させる。接続性・拡張性・運用性に優れた共同ソリューションを実現、提供する。

AWS Greengrassは、AWS クラウドの機能をローカルデバイスに拡張するソフトウェア。ローカルネットワーク上で相互に安全に通信しながら、データを収集して分析する。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ブレインズテクノロジー プレスリリース:
https://www.brains-tech.co.jp/20180116

KES ホームページ:
http://www.kanazawa-es.com/

アットマークテクノ ホームページ:
http://www.atmark-techno.com/

ブレインズテクノロジー ホームページ:
https://www.brains-tech.co.jp/

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