ビデオ通話・トークルームカメラ内で展開する新たな広告開始

画像を判断して広告

LINEは、「LINE」のビデオ通話・トークルームカメラに新たな広告メニュー「スポンサードエフェクト」の提供を開始したことを2017年12月4日に発表した。

「スポンサードエフェクト」は、「LINE」が提供しているビデオ通話やトークンカメラにて、ユーザーの顔認識を行いコミュニケーションを行う際の映像情報(以下 エフェクト)を使って、ユーザーの傾向を判断し広告を打つ。

「LINE」内の、「ビデオ通話」、「チャットライブ」、「カスタムカメラ」をユーザーが使用したときに「スポンサードエフェクト」が広告を出すようになる。

月間のエフェクト数2.5億

LINE発表による2017年10月の「ビデオ通話」のエフェクト回数は月間6000万回以上、トークルームカメラ(カスタムカメラを含む)は日に800万回以上起動されている。合計で月間約3億回。

LINEの「LINEリサーチ」による分析では、354万人の属性(個人情報は含まず)と、「LINE」上で使っているアプリ、興味のあるフォローしているコンテンツ、使ったスタンプとの関係データを持っている。

初回スポンサーは「FENDI」

「スポンサードエフェクト」を利用する広告スポンサーは、LINEが提供する情報を基に、自社の商品の紹介やブランディングの認知度を上げる広告を打つ。

第1弾として「FENDI」のスポンサードエフェクトを配信。遊園地をイメージした「フェンディ ランド」のエフェクト。2018年1月1日まで。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

LINE プレスリリース:
https://linecorp.com/news/1966

「フェンディランド」サイト:
https://www.fendi.com/fendi-land/

フェンディ ホームページ:
https://www.fendi.com/jp

LINE ホームページ:
https://linecorp.com/ja/

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