新型ウエアラブル端末「Karamo(カラモ)」リリース

健康管理サービス「からだステーション」

豊田通商は、フィットネスジム(以下 ジム)を中心に健康管理サービス「からだステーション」を展開している。専用の新型ウエアラブル端末「Karamo」と「からだステーション」アプリのリリースを2017年11月17日に発表した。

「からだステーション」は、豊田通商がジムに提供するコンサル型健康管理サービス。ジムのユーザーがジム施設内外での運動データと身体データをネットワークにより一元管理する。

ジムのユーザーは、いつでも、どこでも、モバイル端末上で自分のヘルスケアデータを見ることができる。

ジムには、トレーナーに役立つ管理機能画面を表示する。ジムユーザーのヘルスケアデータ表示し把握してもらうことで、アラートを表示したり、お知らせ配信、アンケート、イベントなどをユーザーに知らせる機能を提供する。

また、ジムの継続率向上や退会率の減少を支援することができる。

ウエアラブル端末Karamo

ウエアラブル端末Karamoは、防水性に優れ、電池は半年に1度の交換ですみ、運動の消費カロリー計測を実現することができる。Bluetoothのインターフェースを持ち外部との情報交換ができる。

「からだステーション」アプリ の特長

ジムユーザー一人ひとりのニーズに応じ、閲覧したいデータの項目やコンテンツを入れ替えなどスマートフォン画面のカスタマイズを可能にした。

ジムユーザーの個人やグループ単位での健康アドバイス、来店促進のメッセージなどが配信できる。また、アプリからSNS連携が可能なため、SNSでのシェア、拡散ができる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

豊田通商 プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/000029990.html

「からだステーション」:
https://www.asitae.net/

豊田通商 ホームページ:
http://www.toyota-tsusho.com/

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+
このエントリーをはてなブックマークに追加