店舗ではなくメニューを紹介 「OSHINAGAKI」で食文化を発信

日本食の魅力を発信 店舗と外国人旅行者との架け橋に

マルチメディアコンテンツなどの製作や、運営を手がける株式会社ワンズが、東京の名店自慢の一品を集め、外国人旅行者へ、日本食の魅力を発信していくサイト「OSHINAGAKI」をリリースしたと、13日のプレスリリースで発表した。

従来の既存店舗の紹介でなく、メニューに焦点をあてたサイトで、東京の各名店が誇るメニューを一品ずつ掲載。日本語版だけでなく、英語版も用意されており、店舗と外国人旅行者との架け橋となるサイトとして展開を広げていく。

第一弾は“SOBA OF TOKYO” 「和」をコンセプトとしたデザイン

第一弾の特集として“SOBA OF TOKYO”を紹介。様々な名店のそばのだけでなく、そばについての説明や、食べ方、栄養などを知ることが可能となっている。また。今後もジャンル、メニュー数を拡大していく。

メニューごとに原材料などが確認でき、宗教やアレルギーにも配慮。サイト自体は「和」をコンセプトにしたデザインになっており、様々な端末にも対応、GPS地図検索機能も備えていることで、外国人旅行者でもお店にアクセスしやすくした。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ワンズのプレスリリース(ValuePress!)
https://www.value-press.com/

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