チーターデジタル、LINE関連のデジタルマーケ運用支援を強化

公式アカウントとビジネスコネクトを活用、専門チームがワンストップで支援

チーターデジタル株式会社は6日、「LINE」でのコミュニケーション設計をサポートするため、「LINE公式アカウント」および「LINE ビジネスコネクト」を活用したデジタルマーケティングの運用支援サービスをリリースした。新規顧客の獲得はもちろん、顧客との長期的な関係構築を目指す、重要なチャネルとしての活用を促す。

近年、新たなメディアチャネルとして、電子メールやサイトからの情報発信では効果的なリーチが図れないユーザー層へのアプローチが可能な「LINE」を活用するデジタルマーケティング施策に取り組む企業が増加している。

「LINE」は、公式スタンプやクーポンなどのインセンティブ提供や、広告配信をきっかけに、分厚いアクティブユーザー層を基盤とした多数の顧客へ一度にアプローチすることができるという特徴がある。一方で、他のチャネルに比べ、顧客と容易につながりやすい分、その後の関係構築までを十分に見据えたコミュニケーション設計がなされていないと、かえって顧客離反を招いてしまうケースもある。

こうした状況を踏まえチーターデジタルでは、とくに新規顧客の獲得に有効な「LINE公式アカウント」と、すでに獲得した顧客との関係構築・ファン醸成に有効な「LINE ビジネスコネクト」の両方をワンストップでトータルに支援するサービスを提供することで、コミュニケーションデザインを最適化、効果の高いデジタルマーケティング施策の実現を図ることとした。

設計・定義、企画・制作から運用代行、分析・集計まで幅広くカバー

チーターデジタルでは、コミュニケーション設計・運用における各プロセスに対応したサービスで、それぞれに専門チームをあて、対象企業の運用支援を行っていく。

具体的には、「LINE」活用のコミュニケーション戦略設計で、「LINE」というチャネルの運用におけるビジネス要件の定義、データ要件の定義を行うほか、「LINE公式アカウント」、「LINE ビジネスコネクト」における配信コンテンツやクリエイティブの企画・制作サービスの提供、運用体制やフロー策定、メッセージの配信代行、タイムライン投稿の代行を実施、さらに施策効果測定として、日別や累計の友だち数集計、配信数、投稿数、ブロック数の集計、配信コンテンツのクリエイティブ評価といった分析を行う。

こうしたサービスの提供においては、チーターデジタルがこれまでにメールマーケティング領域で培ってきた、“Push型”チャネルのコミュニケーション戦略設計や、コンテンツ制作・運用代行におけるノウハウを活用していくという。

同社は「LINE」におけるコミュニケーションデザインの運用支援パートナーとして、今後も関連ツールの提供を進めるほか、「LINE公式アカウント」や「LINE ビジネスコネクト」の運用支援領域を拡大、サービスを強化していく方針とした。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

チーターデジタル株式会社 プレスリリース
https://www.marketinggate.jp/

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