株式会社マルケト、「TOMMY HILFIGER」に「Marketo」を導入

オムニチャンネル構想にエンゲージメント・プラットフォーム「Marketo」を

セールスエフェクティブ・ソフトウェア会社である株式会社マルケトは、合同会社PVHジャパン(以下、PVHジャパン)が輸入・販売する「TOMMY HILFIGER」に「Marketo」を導入したと、20日のプレスリリースで発表した。

実店舗とネット通販などの垣根を取り除く販売戦略「オムニチャンネル」の展開に向けた、マーケティング活動のプラットフォームとして、PVHジャパンがエンゲージメント・プラットフォームである「Marketo」を選んだとしている。

SNSやデジタル広告などに対応 ブランド価値を高める

「Marketo」を活用すれば、SNSやデジタル広告、ウェブなどでのマーケティング展開において、適切なタイミングでメッセージやオファーを提供することが可能になる。エンゲージメント率を改善することで、ブランド価値などを高めていくことに大きく貢献する。

PVHジャパンは、「Marketo」をはじめとしたプラットフォームを活用し、把握することが難しいとされるアクションロイヤルティ(購買行動)に関するデータなどを解析、顧客との関係を一層深めることができる会社を目指していくとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社マルケト プレスリリース
https://jp.marketo.com/press/20170720-282.html

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