顧客状態を更に可視化 株式会社ALBERTが「カスタマート」を発表

「カスタマート」、購買行動&感情で顧客状態を捉える

データソリューション・カンパニーの株式会社ALBERTが、購買行動(アクションロイヤルティ)と、感情(マインドロイヤルティ)の状態を更に可視化し、効率的なターゲット分析を可能にするデータプラットフォーム「カスタマート」の提供を20日に開始したと、同日のプレスリリースで発表した。

株式会社大広と共同開発された「カスタマート」は、顧客の購買行動と、感情の2軸あるロイヤルティマップから、購買はするがロイヤルティを持たない“見せかけロイヤル層”や、周囲に商品やサービスなどを薦める“隠れファン層”などの発見を可能にした。

より的確なターゲティングができるデータプラットフォームとして、企業などの新たなコミュニケーション設計を実現していく。

サイト来訪者の行動をデータ化 顧客分析も可能

「カスタマート」を導入するメリットとしては、サイト来訪者の行動を更に可視化し、そのデータから注力したいセグメントなどのプロモーションリストを抽出できることや、サイト来訪のきっかけとなる流入元の把握などが可能であることが挙げられ、様々な企業のロイヤルティ増加に大きく貢献する。

『分析力をコアとするデータソリューション・カンパニー』を事業コンセプトにしている株式会社ALBERTは、今後も顧客のデータ資産を活用し、様々な企業の展開を支えていくとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ALBERT プレスリリース
http://contents.xj-storage.jp/

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