『DxShield』GPSの位置情報の偽装を防止するFakeGPS対策機能に対応

GPS機能を使っての自動化は増加傾向

オルトプラスは、スマートフォンアプリ開発者向けの統合セキュリティソリューションである『DxShield』Ver4.3.0にて、GPSの位置情報の偽装を防止する機能に対応したことを2017年6月21日に発表した。DxShield公式サイトは下記のURLを参照。

GPSの位置情報の偽装「FakeGPS」は、スマートフォンでのアプリに対して脅威を与える。事例として現在自動車の無人での自動運転、トラクターや建設用大型ショベルカーなど人手が不足している場所での自動運転の開発が進んでいる。

スポーツ・ヘルスケアなどでも走った距離・位置などを記録し健康管理をするアプリが提供され、または、開発が進んでいる。また、ゲームアプリなどでもゲーム者の位置情報やゲームアイテムの位置情報を重要なポイントとするゲームも存在する。

GPSへのウィルスは被害甚大

FakeGPSが横行すると、自動車の自動運転に支障が出て計画した道路を通らず事故になってしまうことがおきたり、決められた場所での自動ショベルカーが別の場所で作業をしてしまうなど、位置情報を使ってサービスをしているアプリに問題をおこす。

さらに、日本版GSP衛星「みちびき」など新しい衛星による位置情報の高精度化が始まり、精度を要求する新たなアプリも出てくることになるが、FakeGPSを野放しにしてしまうと位置情報が狂わされてしまう。

これからも強化・安心して使えるGPS機能へ

『DxSheild』Ver4.3.0は、GPS情報を利用するゲームアプリや一般アプリにおいて不正な手法でGPS情報を偽装しようとする行為を検出し、即時アプリの実行を中断させることができる機能である。

従来検出できなかったFakeGPSも検出できるよう強化された。FakeGPS対策機能説明は下記のURLを参照。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

オルトプラス プレスリリース:
https://www.atpress.ne.jp/news/131393

DxShield公式サイトURL:
https://dxshield.altplus.co.jp/

DxShield Ver 4.3.0 FakeGPS対策機能説明URL:
https://dxshield.altplus.co.jp/#fakegps

オルトプラス ホームページ:
http://www.altplus.co.jp/

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