SNSとインフルエンサーをフルに活かす!「Klear」本格上陸

ギャプライズが「Klear」の国内提供を開始

株式会社ギャプライズは20日、イスラエルを本拠地とするTwtrland社と業務提携を締結し、そのSNSに重点を置いたインフルエンサーマーケティングツールである「Klear」の日本国内における本格提供を19日より開始したことを明らかにした。「Klear」サービスの日本語サイトもオープンさせている。

「Klear」は、TwitterやInstagram、YouTube、Facebookを分析し、効果的なインフルエンサーを活用してマーケティングを展開するためのソリューションツール。企業が自社の製品やブランドのPRやキャンペーンを展開していく際に、ターゲットとなる集団において影響力をもつインフルエンサーを用いたマーケティングは有効な手段となりやすい。

昨今の一般生活者にとって、街中にあふれる大量量産型の広告や遠い存在の芸能人・有名人が出演するTV CMよりも、身近に感じる好みの人や憧れの人にこそ、行動影響を受けるようになっているからだ。インフルエンサーマーケティングは、こうした人々の心理をうまくついた新しいマーケティング手法として注目されている。

インフルエンサーとのマッチング、管理・成果確認やSNSアカウント分析が可能

「Klear」では、まずTwitterやInstagram、YouTube、ブログなどの発信で、条件に合ったインフルエンサーとなっている人物を検索エンジンにより探し出すことができる。独自のデータベースには、約5億のアカウント情報、約6万個の種類カテゴリーをもった5年分のデータが蓄積されているという。

こうした膨大なデータから最適なインフルエンサーとのマッチングを図り、候補として提示することはもちろん、ブランドとの相性や、アピールしたい対象分野における影響力の強さなど、さまざまな指標で抽出したインフルエンサーの分析結果を目で見て確認できるものとしている。

企業は活用したいインフルエンサーを見つけたら、そのインフルエンサーに協力を依頼、抽出したインフルエンサーについては、カテゴリーごとにリスト登録され、一覧表示で管理可能となる。実際にインフルエンサーの協力を得た後には、そのパフォーマンスを計測し、KPIやROIの算出を実行、成果チェックを行うこともできる。

また、SNS上の自社アカウントとそのフォロワーを、年齢・性別・場所・興味関心分野といった属性から分析、競合他社のアカウントなどと分析・比較することも可能になる。世界中地域を問わず、あらゆる言語に対応しているため、日本だけでなく海外からの関心度を知ることもできる。発信したコンテンツの影響力をグラフ化して見ることもでき、SNS分析を通じて、自社アカウントのより効果的な運用ヒントや情報発信戦略を見出していくことができると考えられる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ギャプライズによるプレスリリース(アットプレス)
https://www.atpress.ne.jp/news/131000

「Klear」 日本語版公式サイト
https://www.klear.jp/

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