新刊『スマホ白書2016』』を発刊、インプレスR&D

スマホに関する情報まとめ

株式会社インプレスR&Dは7月4日、新刊『スマホ白書2016』』を発刊した。なお、インプレスR&Dはインプレスグループで電子出版事業を手がけている。

『スマホ白書2016』は、一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム編集により発行する業界定番の年鑑だ。日本でのスマホ市場占有率は50%を超えており、モバイルコンテンツ関連市場規模は3兆9046万となっている。

『スマホ白書2016』を発刊

スマホのコンテンツビジネスは、これまでOS事業者のアプリ配信だけに集まっていた。しかしこの1年で定額制モデルや、ソーシャルメディアのメッセージングなど新サービスが増加したことによって、プラットフォームが競合する時代となっている。

『スマホ白書2016』では、第1部で統計資料により、世界から見た日本のスマートフォン市場について現状と課題を解説している。第2部ではシェアリングエコノミーやフィンテックなど、イノベーションの起こる領域について詳しく解説している。

第3部では、IoTも含めた開発プラットフォームの現状を整理しており、人工知能(AI)やVRといった最先端のテクノロジーについても解説。第4部ではMVNOなど通信業界の動き、第5章では情報セキュリティのポイントや法制度の改正状況についてまとめている。

小売希望価格:電子書籍版 4,800円(税別)/印刷書籍版 5,800円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:B5判/モノクロ/本文232ページ
ISBN:978-4-8020-9081-0
発行:インプレスR&D
(ニュースリリースより引用)

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

インプレスR&D ニュースリリース
http://www.impressrd.jp/news/160704/NP

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